鉄道ファンのアメリカの出会い女の子も増えている?・出会い編
「北陸」「能登」"撮り鉄"厳戒ラストラン[Sponichi Annex ニュース]
さる3/12(金曜)夜、JRの寝台特急『北陸』・夜行急行『能登』がラストランを迎えました。
それにともない、JR上野駅には最後の姿を見ようと、約3000人もの鉄道ファンが殺到。
ホームは約40人の警備員を動員させて厳戒態勢に。『撮り鉄』と呼ばれる撮影ファンの怒号と罵声も飛び交い、騒然となるも、幸い大きな騒動にはならなかったようです。
2つの寝台特急は、交通手段の発達と利用率の低下により廃止が決定になったとの事ですが、一体この騒動は何なのでしょうか。
一般的に、鉄道ファンには大きく分けると『撮り鉄』『乗り鉄』の2種類に分かれるようです。
読んで字のごとく、前者は乗るよりもとにかく撮影したい派。後者はとにかく乗って旅行がしたい派。
筆者は鉄道ファンとまではいかないまでも、カメラ片手に鉄道で旅行をするのは好きなので、どちらも楽しい事だと思います。
しかし、最近の『撮り鉄』達の迷惑行為は目に余るものがあります。
線路内に侵入して運行を妨害するような輩を、果たして純粋なファンと呼べるのか?
『撮り鉄』は、迷惑をかける事はあっても列車にはあまり乗らないので、鉄道会社から見れば百害あって一利なしの相手であろうと思われます。
廃止にならないようにちょくちょく利用し、署名運動をしたりするのが鉄道ファンの鑑ではないかと思うのですが…。
もちろん、古くからの鉄道ファンの方は、最近の『撮り鉄』関連のニュースを見て嘆いているかも知れません。
携帯で気軽に撮影する事が可能となったご時世、モラルを無視した『撮り鉄』は今後も増えていくのでしょうか…。
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